FAQ
フリーダイビングに関するご質問の中から、
よくお問い合わせいただくご質問と
返答をご紹介します。
受講前の確認について
A.
フリーダイビングは安全確保のために必ず2名以上で行いますが、ライセンス取得コースは1名様でご参加可能です。インストラクターがバディとして対応します。
A.
教材やマニュアルに強みを持つ教育機関のPADIは、安全に潜るためのカリキュラムがしっかりしているので、知識とルールを知り、それを守ることで安心して参加できます。
A.
非喫煙者で、肺や心臓が健康な方でしたら、75歳未満の方までご参加可能です。血圧の高い方や薬を服用している方は、医師にご相談ください。60歳以上の方はメディカルチェックの書類提出が必須となります。メディカルチェック書類の有効期間は、医療機関での診断日から3か月以内のものが有効です。
A.
参加はできますが、最低水深5m程度は潜ったことがある方でないと、フリーダイビングライセンスに合格することは難しいです。泳ぎが苦手な方でも、プールでのトレーニングで潜れるようになる方もたくさんいます。
A.
A.
講習期間中は送迎可能です。那覇市・浦添市・宜野湾市の一部エリア、北谷町以北などは送迎不可能な場所がありますので、ご予約前にお問い合わせください。
トレーニング&ファンダイビングは現地集合となります。送迎をご希望の場合はご予約前にお問い合わせください。
トレーニング&ファンダイビングは現地集合となります。送迎をご希望の場合はご予約前にお問い合わせください。
A.
台風や天候不良など、自然の条件で中止になった場合は未終了部分の料金をご返金いたします。また、日程の変更や延期が可能です。
A.
フリーダイビングコースの開始時に店頭にてお支払いいただいております。現金・クレジットカードが利用可能です。
A.
店頭では日本で使用可能なほとんどのクレジットカードが使用できます。オンラインで決済することもできます。
フリーダイビングコースについて
A.
下記のようなスケジュールとなります。
学科講習:2時間
プール講習:3時間
海洋実習:4時間(2時間×2回)
学科講習:2時間
プール講習:3時間
海洋実習:4時間(2時間×2回)
食後すぐはパフォーマンスが落ちるので、実習は午前中の参加をおすすめしています。
A.
各種目は下記のような内容となります。
スタティック・アプネア(プールで何分間、息を止められるか)
ダイナミック・アプネア(プールで息を止めて、水平に何mを泳げるか)
フリー・イマージョン(海で息を止めて、手を使ってロープを手繰って何mを潜れるか)
スタティック・アプネア(プールで何分間、息を止められるか)
ダイナミック・アプネア(プールで息を止めて、水平に何mを泳げるか)
フリー・イマージョン(海で息を止めて、手を使ってロープを手繰って何mを潜れるか)
コンスタント・ウエイト(海で息を止めて、泳いで何mを潜れるか)
A.
宮城海岸(砂辺)、真栄田岬、名護湾、崎本部など主にビーチスポットで開催しています。水深10~20mのポイントがメインとなります。
器材について
A.
マスク(ローボリューム推奨)フィン(フルフット・ロングフィン推奨)シュノーケル、ウェットスーツ(2 ~ 3mm 推奨)ダイブコンピューター(FREE モードが設定可能なもの)ウエイト、ウエイトベルト(ラバーベルト推奨)セーフティ・ラニヤードが必要です。ライセンス取得コースではレンタルが可能です。
A.
必要な器材のすべてをレンタル可能です。潜れる深度や息止め時間の記録を伸ばすためには、ご自分に合ったマイギアを使用することをおすすめしています。また、アドバンスコースではご自身の器材が必須となります。
スキンダイビングとフリーダイビングの
違いについて
A.
どちらも「息を止めて潜る」スタイルのダイビングですが、目的やスタイルに違いがあります!
スキンダイビングは、気軽に楽しむための潜水です。シュノーケルやフィンを使って、素潜りで水中の景色を楽しむ感じです。浅めの場所で行うことが多く、レジャー寄りです。
フリーダイビングは、より深く・長く潜ることを目的とした競技的な側面もあるダイビングです。呼吸法や耳抜きのテクニックなどをしっかり学び、深さや時間を競ったりすることもあります。
スキンダイビング=素潜りレジャー
フリーダイビング=本格的な競技的潜水
というイメージです。
スキンダイビングは、気軽に楽しむための潜水です。シュノーケルやフィンを使って、素潜りで水中の景色を楽しむ感じです。浅めの場所で行うことが多く、レジャー寄りです。
フリーダイビングは、より深く・長く潜ることを目的とした競技的な側面もあるダイビングです。呼吸法や耳抜きのテクニックなどをしっかり学び、深さや時間を競ったりすることもあります。
スキンダイビング=素潜りレジャー
フリーダイビング=本格的な競技的潜水
というイメージです。
A.
資格は必須ではありません!
ただし、安全に楽しむために講習や体験コースの受講をおすすめします。
理由は、正しい耳抜きや浮力のコントロールを知らないと、体に負担がかかるためです。
また、海の中でのトラブルに対処できる知識が身につき、自信を持って潜れるようになります。
理由は、正しい耳抜きや浮力のコントロールを知らないと、体に負担がかかるためです。
また、海の中でのトラブルに対処できる知識が身につき、自信を持って潜れるようになります。
A.
耳抜きは慣れるまでは難しいですが、コツをつかめば徐々にできるようになります。
いくつかの耳抜きの方法が実際にあるので、講習の中で教わる事ができます。
いくつかの耳抜きの方法が実際にあるので、講習の中で教わる事ができます。