What's Freediving?

フリーダイビングとは?

人間本来の能力を最大限に引き出し、新しい海の世界へ

Program concept

身体的・精神的なトレーニングを積み、より長い時間、より深い深度を目指し、それに伴う達成感を得る。

フリーダイビングはスキューバダイビングと違い、酸素ボンベ等は使用せずに自分の息だけで素潜りをするダイビングのことです。海や海の生物たちと一体感が得られること、自分の体のことをよく知り、健康を維持することで日常のパフォーマンスが上がることなど、とても注目を集めています。フリーダイバーたちは「人間がどれだけ深く潜れるか」を追い求め、世界では多くの競技大会も開催されている一方、その呼吸法や精神のコントロールを学ぶことで、緊張緩和やストレス解消の効果が得られることから、リラクゼーションとして受講する人も増えてきました。

Challenge

フリーダイビングは、スキンダイビングよりも長い無呼吸時間と、より深い深度へのダイビングを伴います。スポーツとしての身体的かつ精神的な達成感があり、競技としての要素もあります。最小限の装備で、息を止め無心になることで大いにストレスや緊張が解消され、リラックスできます。

Yourself

スキューバを使えば楽に呼吸をしながら、水中を1時間以上観察することができます。しかし、人間は呼吸なしで100m以上の深さへの潜水や、呼吸静止状態を12分以上持続することもできます。フリーダイビングのフリーとは、陸上世界からの自分の力の解放という意味も持ちます。

Nature

人工呼吸器を使用せずに一呼吸でダイビングすれば、自分が海の一部になります。フリーダイバーになることで機器の音や泡の音がなくなり、静かに素早く水中を移動することで、一つの水中生物として海洋生物に近づくことができます。イルカやクジラにリスペクトし、彼らと共に泳ぐこともフリーダイビングの目標の一つです。

Who's for Freediving?

どんな人がフリーダイバーになるのか?

for Other Activity

マリンスポーツの様々なシーンで活動の幅が広がります。

趣味や旅行の楽しみを、より安全に、より楽しく。ストレスコントロールやパフォーマンスの向上にも。

シュノーケリング&スキンダイビング

海で泳ぐことが大好きなシュノーケラーやスキンダイバーが、専門的な知識や道具、技術を学ぶことで、より長く、より深い場所へ探検できるようになります。サポートやセーフティなどの安全管理や、水中写真撮影テクニックの向上にも役立ちます。

スキューバダイビング

フリーダイビングの呼吸を学ぶことでスキューバの空気消費量や耳抜きのテクニックが改善されます。美しい泳ぎ方も身に着けられるでしょう。リラクゼーションの技術で、トラブルやパニックへのストレスコントロールを学ぶこともできます。

ヨガ&サーフィン

呼吸や瞑想に精通したヨギであれば、水に対する人間の能力や海の中での泳ぎ方をマスターすれば、新しい自分の力を発見することができます。予期せぬ大きな波の中での対応が求められるサーファーには、息を止めないといけない状況での力となります。